工事完成記念品の取り扱い

役員と使用人に工事完成記念品を支給しようと思ったのですが、よい記念品が見つからなかったため、金銭で1万円を支給しました。ところが金品の支給は給与課税になると指摘を受けました。

続きを読む

永年勤続者に対する旅行費用名目で現金支給

当社は永年勤続表彰として勤続20年に達した従業員に対し、永年の労をねぎらうため、一人当たり2泊3日の旅行を与えるため、その費用相当額(10万円程度)」を、旅行会社へ支払わず本人に直接支払い、福利厚生費として経理処理していました。

続きを読む

役員に対する社宅の賃料

法人の役員ですが法人で建設した社宅に家族も一緒に住んでおります。近隣のマンションと同じくらいの賃料として月額10万円としました。

続きを読む

モデルハウスを建設した場合の耐用年数

住宅の販売促進のためモデルルームを建設しました。3年後に取り壊し予定なので地主さんとの土地の賃貸契約を3年にし、さらに3年後に取り壊すこともあり耐用年数を3年で償却ができると考えました。

続きを読む

建設用足場材料の少額資産判定

建設現場に係る足場材料を購入し、工事ごとに使用していますが、この足場材料については、減価償却を行い、その償却費をそれぞれの現場ごとに工事原価に配賦するという処理を行い、足場材料の全額を工具器具備品として計上し、減価償却としていました。

続きを読む

決算対策としての建設重機の購入

3月末決算の土木業ですが、事業拡大を目的として建設重機を購入することにしました。3月下旬に建設重機を注文したところ、納入時期が翌期にずれ込んでしまって、特別償却を計上することができなくなりました。

続きを読む

グループ内での資産譲渡取引に注意せよ

建築会社であるA社のオーナーですが、かなりの利益が出たため、親族が100%出資している他の建築会社に含み損を抱えている土地を売却しました。おかげさまで500万円の節税ができた、と思ったのですが・・・。

続きを読む